
2026.7.29
【名古屋市】MAZDA3 BP8Pのフロントドア小キズ修理|車両保険で板金塗装
名古屋市より、令和3年式のMAZDA3(BP8P)のお客様にご来店いただきました。
今回のご相談は、右フロントドアにできた約3cmの小さなキズです。
ドアパンチや飛び石などによってできた可能性のあるキズでしたが、お客様がお車をとても大切にされており、「小さなキズでも綺麗に直したい」とのことで修理をご依頼いただきました。
今回は車両保険を使用し、右フロントドアの板金塗装を行いました。

こちらが入庫時のMAZDA3です。
右フロントドアに約3cmのキズが確認できました。

大きなへこみはなく、損傷自体は比較的小さなものでした。
原因は特定できませんが、ドアパンチや飛び石などによってできた可能性が考えられるキズです。
一見すると「これくらいなら簡単に直せそう」と感じるような小さなキズですが、綺麗に仕上げるためには適切な下地処理と塗装作業が必要になります。
今回は右フロントドアを板金修理し、塗装のための下地を整えていきます。
また、作業に伴いベルトモールを交換しました。
ボディカラーはブラック(カラー番号:41W)。
今回は隣接するパネルへのぼかし塗装は行わず、右フロントドアのみを塗装しています。

今回の施工で知っていただきたいポイントが、塗装する範囲です。
キズ自体は約3cm程度ですが、「キズが3cmだから3cmだけ塗装する」というわけではありません。
キズのある部分を修理してカラーを塗装したあと、クリア塗装については右フロントドア1枚を塗装します。
小さな範囲だけで塗装を完結させようとすると、補修した部分と周囲との境目が目立ったり、塗装の質感に違いが出たりする可能性があります。
そのため、キズ自体は小さくても、仕上がりを考えて必要な範囲まできちんと塗装することが大切です。
「小さなキズなのに、思っていたより修理費用がかかる」
というケースがあるのも、こうした塗装工程が必要になることが理由のひとつです。
一方、塗装表面についただけの浅いキズであれば、板金塗装をせず磨きで対応できるケースもあります。
→ デミオのドアハンドル周りのキズを3,300円で修理した施工事例はこちら
今回は修理費用との兼ね合いから、お客様の車両保険を使用して修理しました。
小さなキズであっても、板金・下地処理・調色・塗装や必要な部品交換などを行うと、想像していたより修理費用が高くなる場合があります。
ただし、車両保険を使用した方がよいかどうかは、修理金額だけで判断できるものではありません。
保険契約の内容や事故状況、翌年以降の保険料への影響なども関係するため、実際の状況に応じて判断することが大切です。
※車両保険の補償内容や適用条件は、保険会社・契約内容・事故状況などによって異なります。

右フロントドアの板金・塗装を行い、修理完了です。
約3cmのキズも分からなくなり、ブラックのボディに違和感なく仕上がりました。
今回の修理期間は約3週間でした。

小さなキズでも、毎日愛車を見ているオーナー様にとっては気になるものです。
ボディサービススズキでは、大きな事故修理だけでなく、このようなドアの小キズについても一台一台状態を確認しながら修理しています。
車種:MAZDA3
型式:BP8P
年式:令和3年式
ボディカラー:ブラック(41W)
ご来店地域:名古屋市
保険:車両保険を使用
修理期間:約3週間
株式会社ボディサービススズキでは、名古屋市・飛島村・蟹江町・弥富市周辺から、キズ・へこみ修理、板金塗装、事故修理、保険修理のご相談を承っています。
「小さなキズだけど綺麗に直したい」
「修理するといくらくらいかかる?」
「車両保険を使って修理できる?」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
LINEからお車のキズの写真を送っていただくことで、概算のお見積もりも可能です。

