
2026.7.24
【名古屋市】フォルクスワーゲン アルテオンのドア線キズ修理|5,500円・約30分のちょこっと修理
名古屋市より、フォルクスワーゲン アルテオンのお客様にご来店いただきました。
今回のご相談は、右リアドアにできた線キズです。
キズ自体は浅いものでしたが、乗り降りするたびに目に入る場所にあり、お客様も以前から気になっていたとのこと。
「何万円もかけてドア1枚を塗装するほどではないけれど、キズは目立たなくしたい」
というご希望だったため、今回は通常の板金塗装ではなく「ちょこっと修理」で対応しました。
作業時間は約30分、施工料金は5,500円です。

こちらが施工前のフォルクスワーゲン アルテオンです。
右リアドアに線状のキズがついていました。
深くえぐれているようなキズではありませんでしたが、乗り降りする際に目につきやすい場所です。
こうした小さなキズは走行にはまったく問題がなくても、愛車を毎日見ていると気になるものです。
今回は実際のキズの深さや状態を確認したところ、ドア1枚を板金塗装しなくても、ちょこっと修理で目立たなくできる状態でした。
今回の作業では、キズの状態を確認しながら表面をペーパーで軽く研磨し、その後磨き作業を行いました。
浅い線キズであれば、状態によっては塗装をせず、研磨や磨きによって目立たなくできる場合があります。
ただし、すべてのキズをこの方法で直せるわけではありません。
塗装が深くえぐれている場合や下地まで損傷している場合などは、タッチアップや通常の板金塗装が必要になることもあります。
そのため、まずは実際のキズを確認して修理方法を判断することが大切です。
今回、お客様が気にされていたのが修理費用です。
「キズは気になる。でも、何万円もかけてドア1枚を塗装するほどではない」
というご希望がありました。
そこで、キズの状態とお客様が求める仕上がりを考えて、今回は通常の板金塗装ではなくちょこっと修理をご提案しました。
車のキズ修理は、必ずしも「ドア1枚を塗装する」か「何もしない」かの2択ではありません。
キズの深さや場所によっては、今回のように費用を抑えた補修方法をご提案できる場合があります。

ペーパーによる軽い研磨と磨き作業を行い、右リアドアの線キズを目立たなく仕上げました。
今回の施工料金は5,500円、作業時間は約30分です。
通常の板金塗装と比べて施工範囲を抑えることで、短時間・低価格で補修することができました。
なお、ちょこっと修理はキズの状態によって仕上がりが異なります。
今回のような浅いキズであれば磨きで目立たなくできることがありますが、深いキズの場合は同じ方法では対応できないことがあります。
小さなキズだからといって、すべて同じ修理方法になるわけではありません。
表面についた浅いキズ
→ 研磨・磨きで対応できる場合がある
塗装が剥がれた小さなキズ
→ 状態によってタッチアップなどで目立たなくする
深いキズ・へこみがある
→ 板金塗装が必要になる場合がある
というように、キズの状態によって適した方法は変わります。
「完璧に元通りにしたい」のか、「費用を抑えて目立たなくしたい」のかによってもご提案する方法は変わります。
ボディサービススズキでは、キズの状態とお客様のご予算・ご希望を確認したうえで修理方法をご提案しています。
ちょこっと修理は、車種やキズの状態によって施工内容・料金が変わります。
マツダ デミオの施工事例では、ドアハンドル周りについた浅い擦り傷を磨きで補修し、3,300円・約30分で施工しました。
→ マツダ デミオのドアハンドル周りのキズを3,300円で修理した施工事例はこちら
車種:フォルクスワーゲン アルテオン
ご来店地域:名古屋市
損傷箇所:右リアドア
損傷状態:浅い線キズ
施工方法:軽い研磨+磨き
施工料金:5,500円
作業時間:約30分
仕上がり:線キズを目立たなく補修
株式会社ボディサービススズキでは、名古屋市・飛島村・蟹江町・弥富市周辺から、キズ・へこみ修理、板金塗装、ちょこっと修理などのご相談を承っています。
「小さなキズだけど毎日気になる」
「ドア1枚を塗装するほどではない」
「できるだけ費用をかけずに目立たなくしたい」
といった場合もお気軽にご相談ください。
国産車だけでなく、今回のフォルクスワーゲン アルテオンのような輸入車についても、キズの状態を確認して修理方法をご提案します。
LINEでキズの写真を送っていただくだけの概算見積もりも可能です。

