
2026.10.3
【豊明市よりご来店】クライスラー クロスファイアのホイールガリ傷修理・塗装|愛知県
こんにちは。
愛知県海部郡飛島村の株式会社ボディサービススズキです。
今回は、豊明市よりご来店いただいたクライスラー クロスファイアのホイール修理・塗装をご紹介します。
今回のご依頼は、純正アルミホイール4本にできたガリ傷の修理です。
ホイールは縁石などに接触すると、リム部分にガリガリと削れたような傷ができてしまうことがあります。
今回は傷を補修するだけでなく、4本すべてをシルバーで再塗装し、純正ホイール本来のきれいな状態を目指して仕上げました。
今回入庫したクライスラー クロスファイアには、純正のシルバーアルミホイールが装着されています。
ホイールを確認すると、リム部分を中心にガリ傷が入っている状態でした。
浅い擦り傷だけであれば研磨で整えられる場合もありますが、傷が深くなると削るだけではきれいな形に戻せないことがあります。
今回はホイール4本を取り外し、それぞれの傷の状態を確認しながら補修していきます。

まずはガリ傷ができている部分を研磨し、傷を削りながらホイールの形を整えていきます。
ガリ傷修理では、単純に傷を消せばいいわけではありません。
削りすぎるとリムの形が変わってしまうため、元の形状を意識しながら少しずつ整えていきます。
また、今回のホイールには削るだけでは整えきれない深い傷もあったため、その部分にはパテを使用して成形しました。



ガリ傷の補修が完了したら、ホイール全体を足付けして塗装の下地を作ります。
その後、
ガリ傷補修・成形 → 足付け → サフェーサー → シルバー塗装 → クリア塗装
という工程で仕上げていきました。
今回は色替えではなく、クロスファイア純正ホイールの雰囲気を残すため、元と同じシルバー系のカラーで再塗装しています。
4本すべてを塗装することで、補修した部分だけが目立つのではなく、ホイール全体をきれいな状態に仕上げることができます。


塗装・乾燥後にタイヤを組み付けて完成です。
ガリ傷が目立っていたリム部分も補修され、ホイール全体がきれいなシルバーに仕上がりました。
ホイールは車の中ではそれほど大きな部品ではありませんが、4本がきれいになると車全体の印象も大きく変わります。
特に今回のクロスファイアのように純正ホイールのデザインを気に入っている場合は、社外ホイールへ交換するのではなく、純正ホイールを修理・再塗装して使い続けるという方法もあります。


今回のクライスラー クロスファイアでは、純正アルミホイール4本のガリ傷補修と再塗装で、施工費用は20万円弱となりました。
施工期間は約2週間です。
ただし、ホイール修理・塗装の費用は、ホイールのサイズや形状、ガリ傷の深さや範囲、塗装するカラーなどによって変わります。
そのため、今回の金額はあくまでこちらのクロスファイアを施工した場合の一例となります。
傷の状態によっては修理方法や費用も変わりますので、まずは実際のホイールを確認したうえでお見積りいたします。
株式会社ボディサービススズキでは、事故による鈑金塗装だけでなく、アルミホイールのガリ傷修理や再塗装にも対応しています。
「縁石にホイールを擦ってしまった」
「ガリ傷が気になる」
「純正ホイールをきれいにしたい」
「ホイールを買い替えずに修理できるか知りたい」
そんな場合もお気軽にご相談ください。
愛知県海部郡飛島村を中心に、弥富市・蟹江町・名古屋市港区などからのご相談はもちろん、今回は豊明市からご来店いただきました。
ホイールの状態が分かる写真をお送りいただければ、修理についてのご相談も可能です。
ホイールのガリ傷や塗装でお困りの方は、株式会社ボディサービススズキまでお気軽にお問い合わせください。

