
2026.7.21
【名古屋市】マツダ デミオのリアフェンダー擦り傷修理|ヘコミは直さず約30分のちょこっと修理
名古屋市より、マツダ デミオのキズ修理でご来店いただきました。
今回の損傷は、左リアフェンダーについた擦り傷と浅く広いヘコミです。
お客様からは、
「ヘコミはそのままでいいので、擦り傷だけでも目立たなくしたい」
とのご相談をいただきました。
そこで今回は、リアフェンダー全体を板金塗装するのではなく、磨きとタッチアップを組み合わせた「ちょこっと修理」で対応しました。
作業時間は約30分。
ヘコミはあえて修理せず、お客様が気にされていた擦り傷を中心に目立たなく仕上げました。

こちらが施工前のマツダ デミオです。
左リアフェンダーに、手のひらサイズより少し大きな擦り傷があり、その周辺には浅く広いヘコミもできていました。
擦り傷の多くは表面についているものでしたが、一部には塗装が剥がれている部分もありました。
通常であれば、ヘコミを修正してリアフェンダーを塗装する方法も考えられます。
しかし今回は、お客様から「ヘコミはそのままでいいので、擦り傷を目立たなくしたい」とご希望をいただいていました。
そのため、必要以上に修理範囲を広げず、ちょこっと修理で対応することにしました。
今回の施工では、まず磨きで落とせる表面的な擦り傷を処理しました。
磨きだけでは対応できない塗装剥がれ部分については、タッチアップで補修しています。
通常の板金塗装のようにリアフェンダー全体を塗装するのではなく、気になる部分を中心に補修することで、作業時間や修理の負担を抑えています。
今回の施工で大切なのが、左リアフェンダーにあったヘコミは修理していないという点です。
「キズとヘコミがあるなら、全部直した方がいいのでは?」
と思われるかもしれません。
もちろん、元の状態に近づけることを優先するのであれば、ヘコミを修正して板金塗装する方法があります。
しかし、お客様によって修理に求めるものは違います。
「ヘコミは多少残っていても構わない」
「目立つ擦り傷だけ何とかしたい」
「大掛かりな修理までは必要ない」
という場合には、今回のように気になる部分だけを補修する方法も選択肢になります。
ボディサービススズキでは、必ずしもすべてを板金塗装するのではなく、お客様がどこまでの仕上がりを希望されているかを確認しながら修理方法をご提案しています。

磨きとタッチアップを行い、目立っていた左リアフェンダーの擦り傷をほぼ目立たない状態まで補修しました。
作業時間は約30分です。
ヘコミ自体は施工前と同じように残っています。
また、タッチアップは通常の板金塗装とは異なるため、近くから確認すると補修した部分が分かる場合があります。
それでも、
「完全に元通りにする必要はない」
「目立つキズが気にならなくなれば十分」
という方には、ちょこっと修理が合う場合があります。
どちらが適しているかは、キズの状態と希望する仕上がりによって変わります。
今回のように「ヘコミは残ってもいいから擦り傷を目立たなくしたい」という場合は、磨きやタッチアップによるちょこっと修理が選択肢になります。
一方、
「ヘコミも元通りにしたい」
「補修した場所が分からないように綺麗にしたい」
「塗装が大きく剥がれている」
といった場合には、板金塗装が適していることがあります。
同じキズでも、必ず同じ修理方法になるわけではありません。
実際のお車を確認し、ご予算と希望する仕上がりのバランスを考えながら修理方法を決めていきます。
車種:マツダ デミオ
ご来店地域:名古屋市
損傷箇所:左リアフェンダー
損傷状態:擦り傷・一部塗装剥がれ・浅く広いヘコミ
施工方法:磨き+タッチアップ
ヘコミ修理:なし
作業時間:約30分
仕上がり:擦り傷をほぼ目立たない状態まで補修
※ヘコミはそのまま残しています。タッチアップ部分も近くから見ると補修跡が分かる場合があります。
株式会社ボディサービススズキでは、マツダ デミオをはじめ、国産車・輸入車のキズ・擦り傷修理、ヘコミ修理、板金塗装、事故修理などを承っています。
「板金塗装するほどではないけれどキズが気になる」
「ヘコミはそのままで擦り傷だけ目立たなくしたい」
「できるだけ修理範囲を小さくしたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
名古屋市港区・中川区をはじめ、飛島村・蟹江町・弥富市周辺からのご相談も承っています。
LINEで修理箇所の写真を送っていただければ、概算のお見積もりも可能です。

