
2026.7.24
【名古屋市】プリウスα ZVW41の左リアドア・リアフェンダー修理|実費で板金塗装
名古屋市より、トヨタ プリウスα(ZVW41)のお客様にご来店いただきました。
今回は、左リアドアと左リアフェンダー(ロックピラー)についたキズ・へこみの修理をご依頼いただきました。
お客様のご希望は、保険を使用せず実費での修理。
そこで損傷状態を確認し、左リアドア・リアフェンダーともに交換せず板金修理を行い、費用を抑えながら綺麗に仕上げていきます。

こちらが入庫時のプリウスαです。
左リアドアからリアフェンダー(ロックピラー)にかけて、キズとへこみが確認できます。
今回は実費での修理ということもあり、できるだけ修理費用を抑えながら、仕上がりとのバランスを考えた修理方法をご提案しました。
左リアドアは、新品ドアへの交換ではなく板金で修理しました。
ドア交換が必要になるほど損傷が大きい場合もありますが、修理可能な状態であれば、板金で形状を修復することで部品交換を避けられる場合があります。
実費修理では、こうした「交換するのか、修理するのか」という判断が修理費用にも関わってきます。
今回は左リアドアの損傷部分を板金で修復し、下地処理を行ったうえで塗装しました。
リアドアとあわせて、左リアフェンダー(ロックピラー)のキズ・へこみも板金修理しました。
リアフェンダーは車体と一体になっている部分のため、損傷状態に合わせて形を修正し、塗装して仕上げていきます。
今回塗装したのは、
・左リアドア
・左リアフェンダー
の2パネルです。
隣接するパネルへのぼかし塗装は行わず、この2パネルで塗装を仕上げています。
今回のプリウスαのボディカラーは、トヨタのホワイトパール(カラー番号:070)です。
ホワイトパールは、塗装の色味だけでなくパールの見え方なども仕上がりの印象に関わります。
修理部分だけが不自然に見えないよう、周囲とのバランスを確認しながら塗装して仕上げます。
「保険を使わず、自分で修理代を支払いたい」
という場合、できるだけ費用を抑えたいというご相談も多くいただきます。
だからといって、単純に安く直せばいいわけではありません。
損傷状態を確認したうえで、
・板金で修理できるのか
・部品交換が必要なのか
・中古部品を利用できるのか
・どこまで塗装する必要があるのか
などを考え、費用と仕上がりのバランスを取ることが大切です。
今回のプリウスαでは、左リアドアとリアフェンダーを交換せず、板金塗装で修理しました。
実費修理では、板金修理だけでなく、中古部品を活用することで費用を抑えられる場合もあります。
30系ヴェルファイアの修理では、リアバンパーは交換せず修理し、生産終了していたTRDリアスポイラーは中古部品を活用して修理しました。
→ 30系ヴェルファイアを修理+中古部品で実費修理した施工事例はこちら

板金修理と塗装を行い、プリウスαの修理が完了しました。
左リアドアとリアフェンダーのキズ・へこみを修復し、ホワイトパールのボディに合わせて仕上げています。
「保険を使うほどではないけれど、キズやへこみは綺麗に直したい」
そんな場合も、実費修理としてご相談いただけます。
車種:トヨタ プリウスα
型式:ZVW41
ボディカラー:ホワイトパール(070)
ご来店地域:名古屋市
保険:使用せず実費修理
実費修理では板金だけでなく、リサイクルパーツやタッチアップなどを組み合わせて費用を抑えられる場合もあります。
→ 板金・リサイクルパーツ・タッチアップを組み合わせたプリウスαの実費修理事例はこちら
株式会社ボディサービススズキでは、名古屋市・飛島村・蟹江町・弥富市周辺から、キズ・へこみ修理、板金塗装、事故修理などのご相談を承っています。
「保険を使わず実費で直したい」
「できるだけ費用を抑えたい」
「交換ではなく板金で直せないか相談したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
お車の損傷状態やご予算、ご希望を確認したうえで修理方法をご提案します。

