ボディサービススズキ

実績紹介WORKS

2025.12.19

【飛島村】タントLA600Sの事故修理|自走不能からレッカー・保険対応、中古部品を活用して修理

 

海部郡飛島村より、平成31年式ダイハツ タント(LA600S)の事故修理をご依頼いただきました。

今回は単独事故により左フロント周辺から左側面、さらに足回りまで大きく損傷。

足回りを障害物にぶつけたことで自走できない状態となり、お客様から事故後にお電話をいただきました。

そこで事故現場までレッカー車で伺い、タントを引き上げて入庫。

入庫後は損傷状態を確認し、保険会社との修理協定から部品の手配、板金塗装、足回りの修理までボディサービススズキで対応しました。

今回は保険上、全損となった事故でしたが、中古部品なども活用して修理費用を抑え、再び走行できる状態まで復旧した事例をご紹介します。

 

単独事故でタントの左フロントから左側面を大きく損傷

こちらが事故後の平成31年式ダイハツ タント(LA600S)です。

ボディカラーはブラック(X07)。

単独事故によって、左フロント周辺から左側面にかけて大きな損傷がありました。

確認できた主な損傷箇所は、

・フロントバンパー
・左ヘッドライト
・左フロントフェンダー
・左フロントドア
・左スライドドア
・左ステップ
・ピラー周辺
・左フロント足回り

などです。

写真からも、左フロントフェンダー周辺からドアにかけて大きく変形していることが分かります。

さらに今回は外装だけの事故ではなく、足回りも障害物にぶつけていました。

 

足回りを損傷し自走不能に。事故現場までレッカー対応

今回の事故では足回りを損傷していたため、お客様自身でボディサービススズキまで運転して来店できる状態ではありませんでした。

事故後にお客様からお電話をいただき、レッカー車で事故現場まで車両を引き取りに伺いました。

今回のレッカー費用については、お客様が加入されている保険で対応しています。

事故で車が動かなくなった場合、無理に走行すると損傷を広げたり、安全上の問題につながったりする可能性があります。

自走できない場合には無理に動かさず、レッカーなどを利用して車両を移動することが大切です。

※レッカー費用が保険で補償されるかどうかや利用条件は、加入している保険会社・契約内容・事故状況などによって異なります。

 

保険会社との修理協定まで対応しました

車両を入庫した後は、損傷箇所を確認して修理内容を検討します。

今回は保険を使用した事故修理のため、ボディサービススズキで保険会社との修理協定にも対応しました。

事故修理では、単純に壊れた部分を直すだけではなく、損傷状態の確認や修理内容の検討、保険会社とのやり取りなどが必要になる場合があります。

今回は事故現場からのレッカー引き上げから、保険会社との協定、実際の修理まで一連の流れを対応しました。

 

保険上は全損。中古部品を活用して修理することに

今回のタントは損傷範囲が広く、保険上は全損となりました。

ただし、保険上「全損」と判断されたからといって、車そのものが物理的に修理不可能という意味とは限りません。

車両の時価額と修理費との関係などから、保険上全損として扱われるケースがあります。

今回のタントについては、お客様のご希望も踏まえて修理することになりました。

そこで、すべてを新品部品で修理するのではなく、使用できる中古部品などを活用。

修理方法を工夫することで、できるだけ修理費用を抑えながら復旧を進めました。

※中古部品は流通状況や部品の状態によって使用できない場合もあります。

 

骨格・フレーム修正は必要ありませんでした

外観上は大きな損傷でしたが、今回の事故では骨格・フレーム修正が必要な状態ではありませんでした。

一方、衝撃を受けた足回りについては修理・部品交換を行っています。

事故車修理では、外から見えるキズやへこみだけでなく、車両を分解して内部の損傷状態を確認することも重要です。

特に今回のように足回りへ衝撃を受けて自走できなくなった車両では、外装だけを直して終わりというわけにはいきません。

 

左側面を修理して塗装

外装についても、損傷状態に合わせて修理を進めていきます。

今回の事故では左フロント周辺から左側面まで広い範囲に損傷があったため、修理後は左側面を塗装しました。

こちらは塗装作業中のタントです。

周囲をしっかりマスキングし、修理した左側面を塗装しています。

ボディカラーはブラック(カラー番号X07)です。

修理箇所だけが不自然に見えないよう、車両の状態を確認しながら仕上げていきます。

 

約1ヶ月で事故修理が完成

修理期間は約1ヶ月。

外装の修理・塗装に加え、事故で損傷した足回りも修理し、再び問題なく走行できる状態まで復旧しました。

修理期間中は代車もご用意しています。

事故直後は自走できないほど損傷していたタントですが、修理後は外観も綺麗になり、再びお乗りいただける状態になりました。

今回のタントLA600Sの事故修理内容

車種:ダイハツ タント
型式:LA600S
年式:平成31年式
ボディカラー:ブラック
カラー番号:X07
ご来店地域:海部郡飛島村
事故:単独事故
損傷箇所:フロントバンパー・左ヘッドライト・左フロントフェンダー・左フロントドア・左スライドドア・左ステップ・ピラー周辺・足回りなど
事故後:自走不可
入庫方法:事故現場からレッカー搬送
保険:保険修理
保険会社との協定:当社で対応
保険上の判断:全損
修理方法:中古部品などを活用して修理費用を抑えて修復
足回り:修理・部品交換
骨格・フレーム修正:なし
塗装:左側面
修理期間:約1ヶ月
修理期間中:代車をご用意
完成後:走行可能な状態まで復旧

 

飛島村で事故修理・レッカー・保険修理もご相談ください

株式会社ボディサービススズキでは、キズ・へこみなどの板金塗装だけでなく、今回のような大きな事故修理にも対応しています。

「事故で車が動かなくなった」
「レッカーで車を運んでほしい」
「保険会社とのやり取りが分からない」
「全損と言われたけれど修理できるか相談したい」
「新品部品だけでなく中古部品も使って修理費用を抑えたい」

といった場合もご相談ください。

事故現場からの車両引き上げから、損傷確認、保険会社との協定、板金塗装、修理まで対応します。

※レッカーや保険修理の対応可否、補償内容などは保険契約や事故状況によって異なります。

 

Accessアクセス

ADDRESS
愛知県海部郡飛島村竹之郷3-82
TELEPHONE
080-5832-1740
OPEN
9:00~18:00
CLOSED DAY
日曜日・祝日
MAIL
b.s.suzuki224@gmail.com
ACCESS
名古屋方面より、名古屋第二環状 飛島北を降りて名四国道を西へ約6分
桑名方面より、名四国道を東へ進み竹之郷東(交差点)を左折して約2分
鈴木 和行
公式LINE
矢印
X(旧Twitter)
矢印
Instagram
矢印
Youtube
矢印