
2026.7.24
名古屋市中区 テスラ モデル3のリアフェンダー(ロックピラー)キズ・ヘコミを鈑金塗装で修理|実費修理で費用を抑えました
名古屋市中区より、テスラ モデル3のお客様にご来店いただきました。
今回は、駐車場の柱に接触してしまい、右リアフェンダー(ロックピラー)にできたキズ・ヘコミの修理をご依頼いただきました。
また、右リアドアにも擦り傷がありましたが、今回は保険を使用しない実費修理。
できるだけ修理費用を抑えながら綺麗にしたいというご希望に合わせて、損傷箇所ごとに修理方法を変えて対応しました。
右リアフェンダーはしっかり板金塗装し、右リアドアは磨きとタッチアップで補修しています。

こちらが入庫時のテスラ モデル3です。
駐車場の柱に接触したことで、右リアフェンダー(ロックピラー)にキズとヘコミができていました。
リアフェンダーはドアやバンパーのように簡単に取り外して交換できる部品ではなく、車体側と一体になっている部分です。
今回は損傷状態を確認し、交換ではなく板金塗装で修理することにしました。

右リアフェンダーのヘコミを板金で修正し、元のボディラインを整えていきます。
形状を修正した後は塗装のための下地処理を行い、ボディカラーに合わせて塗装します。
キズだけを目立たなくする簡易補修ではなく、リアフェンダーについては板金から塗装まで行い、しっかり修復しました。
今回、右リアドアにも擦り傷がありました。
しかし、今回はお客様が実費で修理されるため、すべての損傷箇所を板金塗装すると修理費用が高くなってしまいます。
そこで右リアドアについては、板金塗装ではなく磨きとタッチアップで対応しました。
磨きで落とせるキズを処理し、残った部分についてはタッチアップで目立ちにくくします。
タッチアップは、ドア1枚を塗装する板金塗装と同じ仕上がりになる修理方法ではありません。
その一方で、
「完全に元通りにするより費用を抑えたい」
「多少補修跡が残っても、キズが目立たなくなればいい」
という場合には、選択肢のひとつになります。
今回のモデル3では、
右リアフェンダー
→ 板金塗装でしっかり修理
右リアドア
→ 磨き+タッチアップで費用を抑えて補修
と、2つの修理方法を組み合わせています。
実費修理だからといって、すべてを簡易的に直す必要も、反対にすべてを板金塗装する必要もありません。
「ここは綺麗に直したい」
「このキズはある程度目立たなくなればいい」
といったお客様のご希望と損傷状態を確認しながら、修理方法を使い分けることもできます。
ボディサービススズキでは、交換・板金塗装・部分的な補修などから、ご予算と希望する仕上がりに合わせた方法をご提案しています。

右リアフェンダーのキズ・ヘコミを板金塗装し、右リアドアの擦り傷も磨きとタッチアップで補修して完成です。
大きく目立っていた右リアフェンダーの損傷を修復しながら、右リアドアは必要以上に修理範囲を広げないことで、実費での負担を抑える修理方法としました。
車種:テスラ モデル3
ご来店地域:名古屋市中区
損傷原因:駐車場の柱に接触
損傷箇所:右リアフェンダー(ロックピラー)・右リアドア
右リアフェンダー:板金塗装
右リアドア:磨き+タッチアップ
修理方法:実費修理
株式会社ボディサービススズキでは、テスラ モデル3をはじめ、国産車・輸入車のキズ・ヘコミ修理、板金塗装、事故修理などを承っています。
「テスラをぶつけてしまった」
「ディーラー以外で板金塗装できるところを探している」
「保険を使わず実費で直したい」
「できるだけ修理費用を抑えたい」
といった場合もお気軽にご相談ください。
名古屋市中区・港区・中川区をはじめ、飛島村・蟹江町・弥富市などからもご来店いただいております。
LINEから損傷部分の写真を送っていただくことで、概算のお見積もりも可能です。

