
2026.8.3
【ジープ ラングラー】色褪せた樹脂パーツをラプター塗装|前後バンパー・オーバーフェンダーをリフレッシュ|名古屋市港区
今回は、名古屋市港区からご来店いただいたジープ・ラングラーのラプター塗装施工をご紹介します。
ご相談いただいたのは、経年劣化による前後バンパーとオーバーフェンダーの色褪せです。
ラングラーには無塗装の樹脂パーツが多く使用されていますが、年数が経過すると黒かった樹脂部分が徐々に白っぽく色褪せ、車全体が古く見えてしまうことがあります。
今回は当初「マットブラックに塗装したい」とのご相談でしたが、ラングラーの無骨なスタイルと相性の良いラプター塗装をご提案し、施工させていただきました。

施工前の状態がこちらです。
前後バンパーとオーバーフェンダーが、経年劣化によって色褪せていました。
特に黒い樹脂パーツは車全体の印象を引き締める部分でもあるため、白っぽく色褪せてくるとボディがきれいでも古さを感じやすくなります。
今回は、
・フロントバンパー
・リアバンパー
・オーバーフェンダー
をまとめてリフレッシュしていきます。
お客様からは当初、色褪せた部分をマットブラックに塗装したいとのご相談をいただきました。
もちろんマットブラックで仕上げることもできますが、今回はラングラーの車両イメージを考え、ラプター塗装をご提案しました。
ラプター塗装は一般的な塗装とは異なり、表面に独特の凹凸を持たせられるのが特徴です。
マットブラックとはまた違ったゴツゴツとした質感になるため、SUVやクロカン系の車両に取り入れると、よりタフで無骨な雰囲気を演出できます。
「色褪せをきれいにする」という目的だけではなく、リフレッシュと同時に車のイメージを変えられるのも今回ラプター塗装をおすすめした理由です。



今回は前後バンパーとオーバーフェンダーをラプター塗装で仕上げました。
塗装するパーツは、仕上がりや密着性を考えながら下地処理を行ったうえで施工していきます。
ラプター塗装は独特の凹凸感があるため、通常のマットブラックとは見た目の印象も大きく変わります。
特にラングラーのようなオフロードスタイルの車両では、オーバーフェンダーから前後バンパーまで同じ質感で統一することで、車両全体にまとまりが生まれます。

完成したラングラーがこちらです。
白っぽく色褪せていた前後バンパーとオーバーフェンダーをラプター塗装することで、黒さが戻っただけではなく、ラングラーらしい無骨でタフな印象に仕上がりました。
今回のように、経年劣化した樹脂パーツは単純に元の見た目へ戻すだけではなく、塗装方法を変えることでカスタムとして楽しむこともできます。
ボディサービススズキでは、ジムニーへのラプター塗装施工実績もあります。車種によってラプター塗装の雰囲気も大きく変わりますので、こちらもぜひご覧ください
車種: ジープ ラングラー
ご来店地域: 名古屋市港区
施工理由: 経年劣化による各パーツの色褪せ
施工箇所: フロントバンパー・リアバンパー・オーバーフェンダー
施工内容: ラプター塗装
修理方法: 実費施工
施工期間: 約2週間
施工期間や費用については、車種や施工するパーツの数、状態などによって異なります。
株式会社ボディサービススズキでは、事故修理・板金塗装だけでなく、今回のようなラプター塗装による樹脂パーツのリフレッシュ・カスタムにも対応しています。
「樹脂パーツの色褪せが気になる」
「オーバーフェンダーを黒くしたい」
「普通のマットブラックとは違う仕上がりにしたい」
「SUVをもっと無骨なスタイルにしたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
ラングラーだけでなく、ジムニーをはじめとしたSUV・クロカン系車両へのラプター塗装もご相談いただけます。
名古屋市港区・飛島村・蟹江町・弥富市周辺でラプター塗装をご検討の方は、ボディサービススズキまでお気軽にご相談ください。

