
コラム

「飛び石で小さなキズが付いてしまったけど、このままで大丈夫?」
このようなご相談をいただくことがよくあります。
結論から言うと、キズが付いた場所によって考え方が変わります。
フロントバンパーなどの樹脂(プラスチック)製のパーツであれば、サビることはありません。そのため、小さな飛び石キズであれば急いで修理しなくても問題ないケースが多いです。
一方で、ボンネットやフェンダー、ルーフなど鉄でできたパーツは、飛び石によって塗装が剥がれ、鉄が露出するとサビが発生する可能性があります。
ただ、「サビたら車がボロボロになってしまうのでは…」と心配される方もいらっしゃいますが、現在の多くの車は鉄板の表面が亜鉛メッキされており、昔の車のようにサビがどんどん進行して穴が開いてしまうケースは少なく、表面的なサビで収まることがほとんどです。
もちろん、そのまま放置するよりは早めに補修した方が見た目もきれいですし、サビの発生も防ぎやすくなります。
「なるべく費用を抑えたい」という方には、ボディサービススズキのちょこっと修理がおすすめです。飛び石キズであれば、タッチアップ補修でキズを目立ちにくくできる場合もあります。
飛び石キズが気になる方は、「このキズは修理した方がいい?」というご相談だけでも大歓迎です。LINEでお写真を送っていただければ、修理方法や概算費用をご案内いたします。

