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2026.8.27

車好きなら“外装を触る仕事”も面白い|鈑金塗装という仕事を知っていますか?

「車が好きだから、自動車関係の仕事がしたい」

そう考えたとき、多くの人が最初に思い浮かべる仕事は「自動車整備士」かもしれません。

もちろん整備士は、車を安全に走らせるために欠かせない仕事です。

でも、少し考えてみてください。

あなたが車のどこに一番ワクワクするのか。

車高が下がって、ホイールが決まった車。

エアロパーツが装着された車。

きれいにオールペンされた車。

フェンダーの形が変わった車。

イベント会場で、思わず振り返ってしまうようなカスタムカー。

もし、そんな**「車の見た目」や「外装」に惹かれるタイプの車好き**なら、実はかなり近いところにある仕事があります。

それが、自動車の鈑金塗装です。

車好き=整備士だけではありません

自動車関係の仕事というと、整備士のイメージが強いかもしれません。

しかし、一台の車にはさまざまな専門職が関わっています。

エンジン、ブレーキ、足回りなどを整備する仕事。

車を販売する仕事。

タイヤやホイールを扱う仕事。

そして、ボディを修理したり塗装したりする鈑金塗装の仕事。

同じ「車好き」でも、好きな部分は人によって違います。

エンジンを触るのが好きな人もいれば、車をきれいにするのが好きな人もいる。

機械としての車が好きな人もいれば、デザインやボディライン、カラー、カスタムされた姿が好きな人もいます。

だから、自動車業界で働きたいと思ったときに、

「車が好きだから整備士になろう」

だけで仕事を決める必要はありません。

自分が車の何を好きなのかによって、向いている仕事も変わります。

車の「見た目」を作るのが鈑金塗装です

鈑金塗装の代表的な仕事は、事故などで損傷した車を元の状態へ戻すことです。

へこんだボディを直す。

損傷したパネルを交換する。

形を整える。

下地を作る。

ボディカラーを調色する。

塗装する。

磨いて仕上げる。

こうした作業を積み重ねて、事故で壊れてしまった車を元の姿へ戻していきます。

数十センチへこんでいたボディが元の形に戻る。

交換した部品を塗装して、周囲のパネルと違和感なく仕上げる。

修理前と修理後で、車の見た目が大きく変わる。

自分が手を入れた結果が目に見えて分かるのも、鈑金塗装の面白さの一つです。

カッコいい車が好きなら、実は外装を見ていませんか?

車好きの人がSNSやイベントで「カッコいい」と感じる車。

よく考えてみると、その印象を作っているものの多くは外装です。

ボディカラー。

エアロ。

フェンダー。

バンパー。

ボンネット。

車高。

ホイール。

そして、それらを組み合わせた車全体のスタイル。

もちろんエンジンや足回りなど、中身のカスタムも車の大きな魅力です。

でも、イベント会場で遠くから見て、

「あの車カッコいい」

と最初に感じるのは、外装であることも多いのではないでしょうか。

そして、その外装を「直す」「塗る」「作る」ことに深く関わっている仕事が鈑金塗装です。

鈑金塗装は事故車を直すだけではありません

鈑金塗装と聞くと、

「ぶつけた車を直す仕事」

というイメージが強いかもしれません。

もちろん、それが基本となる仕事です。

しかし、鈑金塗装の技術はカスタムカー製作にも使われます。

全塗装で車の色を変える。

エアロパーツを塗装する。

ボディを加工する。

オーバーフェンダーを取り付ける。

特殊な塗装をする。

一台の車の雰囲気を大きく変える。

事故車を「元通りにする」ための技術を使って、今度は「今までにない車を作る」こともできます。

ボディサービススズキではカスタムカー製作にも挑戦しています

愛知県海部郡飛島村にある株式会社ボディサービススズキでは、事故車の鈑金塗装修理を中心に仕事をしています。

保険を使った事故修理や一般のお客様からの実費修理など、まずは鈑金塗装会社として基本となる技術を大切にしています。

その一方で、私たちはその技術を使って新しいことにも挑戦しています。

その一つが、カスタムブランド「Colque(コルク)」です。

Colqueでは全塗装やカスタムペイントをはじめ、複数のカラーを自然につなげていくグラデーション塗装などにも取り組んでいます。

事故車を元通りに直す。

そして、その技術を使って誰も見たことのない車を作る。

どちらも、鈑金塗装という技術が土台になっています。

「見る側」から「作る側」になる仕事

SNSでカスタムカーを見る。

イベントへ行く。

愛車をカスタムする。

それも車の楽しみ方の一つです。

でも、仕事として鈑金塗装を身につけると、

カッコいい車を見る側から、カッコいい車を作る側になることができます。

最初から何でもできる必要はありません。

鈑金も塗装も、技術を身につけるには時間がかかります。

簡単な仕事ではありません。

だからこそ、一つずつできることが増えていく面白さがあります。

昨日までできなかった作業ができるようになる。

自分が塗った車が完成する。

自分が関わった車がお客様のもとへ戻っていく。

そして将来的には、自分の技術でカスタムカーを作る。

車が好きな人にとって、そんな働き方もあります。

こんな車好きには鈑金塗装が向いているかもしれません

たとえば、

・カスタムカーを見るのが好き
・車のボディラインやデザインが好き
・オールペンされた車を見ると気になる
・エアロや外装パーツが好き
・自分の車を触るのが好き
・ものづくりが好き
・細かい作業をコツコツ覚えるのが好き
・技術を身につける仕事がしたい

こんな方なら、鈑金塗装という仕事を一度知ってみてほしいと思います。

「車が好きだけど、どんな仕事をしたいか分からない」

という方にとっても、一つの選択肢になるかもしれません。

車が好き。その気持ちを仕事にする選択肢の一つです

車が好きだからといって、必ず整備士にならなければいけないわけではありません。

車の機械的な部分が好きなら、整備という仕事があります。

販売や人と話すことが好きなら、営業という仕事もあります。

そして、

ボディカラーが好き。
カスタムカーが好き。
車の形が好き。
外装を触るのが好き。

そんな人には、鈑金塗装という仕事があります。

株式会社ボディサービススズキでは、鈑金塗装の技術を身につけたい方、そしてその技術を使って将来的にカスタムカー製作にも挑戦してみたい方を募集しています。

「鈑金塗装ってどんな仕事なんだろう?」

「一度工場を見てみたい」

「車は好きだけど経験がない」

そんなところからでも構いません。

車を見るのが好きだった人が、いつか自分の手でカッコいい車を作る。

車が本当に好きなら、“作る側”という選択肢もあります。

 

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日曜日・祝日
MAIL
b.s.suzuki224@gmail.com
ACCESS
名古屋方面より、名古屋第二環状 飛島北を降りて名四国道を西へ約6分
桑名方面より、名四国道を東へ進み竹之郷東(交差点)を左折して約2分
鈴木 和行
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