
採用情報
毎日会社へ行って、決められた作業をする。
同じ部品を扱う。
同じ工程を繰り返す。
仕事には慣れた。
最初の頃より作業も早くなった。
でも、ふとしたときに、
「この仕事をあと5年続けたら、自分は何ができるようになっているんだろう?」
「毎日働いているけど、成長している感じがしない」
そんなことを考えたことはありませんか?
特に製造業や工場勤務では、一つの工程を担当し、同じ作業を正確に繰り返すことが求められる仕事もあります。
もちろん、それも大切な仕事です。
でも、
もっといろいろな仕事を覚えたい。
自分にしかできない技術を身につけたい。
ものづくりをしている実感がほしい。
そう感じているなら、今とは違う技術職に挑戦するという選択肢もあります。
その一つが、自動車の鈑金塗装です。
最初は難しかった仕事でも、毎日繰り返していれば少しずつ慣れていきます。
作業が早くなる。
ミスが減る。
考えなくても体が動くようになる。
それも立派な成長です。
でも、
「もっとできることを増やしたい」
という人にとっては、それだけでは物足りなく感じることもあると思います。
去年と同じ仕事。
今年も同じ仕事。
来年も同じ仕事。
そう考えたとき、
「もっと技術を身につけられる仕事をしてみたい」
と思うようになる人もいるのではないでしょうか。

自動車の鈑金塗装には、さまざまな工程があります。
事故でへこんだボディを直す。
部品を取り外す。
鉄板の形を整える。
パテで形を作る。
下地を作る。
色を調色する。
塗装する。
磨いて仕上げる。
部品を組み付ける。
一台の事故車を修理するだけでも、さまざまな技術が必要になります。
最初から全部できる人はいません。
まず一つの作業を覚える。
できるようになったら、次の作業を覚える。
さらに経験を積んで、難しい仕事にも挑戦する。
できる仕事が増えていくこと自体が、自分の成長になります。
鈑金塗装の面白さの一つが、毎回まったく同じ仕事ではないことです。
車種が違う。
色が違う。
事故の損傷状態が違う。
へこみ方が違う。
交換する部品が違う。
修理方法も違う。
同じ車種でも、まったく同じ事故はほとんどありません。
「この損傷ならどう直す?」
「この色をどう合わせる?」
「どうすればもっときれいに仕上がる?」
毎回考えながら仕事をします。
決められた工程をただ繰り返すというより、経験を使いながら一台ずつ仕上げていく仕事です。

ものづくりが好きな人にとって、鈑金塗装の面白さは完成したものが目の前に残ることだと思います。
事故で大きくへこんでいた車。
塗装が必要だった車。
それが、自分たちの手によってきれいになっていく。
修理前と修理後を見れば、自分たちが何をしたのかがはっきり分かります。
特に塗装では、自分が下地を作り、自分で塗装し、自分で磨いた車が完成します。
「今日は何を作ったんだろう?」
ではなく、
「この車を自分が仕上げた」
と言える仕事です。
現在、製造業や工場で働いている方なら、その経験がすべて無駄になるわけではありません。
工具を使うことに慣れている。
決められた手順を守れる。
安全を意識して仕事ができる。
細かな作業を続けられる。
品質を意識できる。
周囲と協力して仕事ができる。
こうした経験は、鈑金塗装の現場でも大切です。
もちろん、自動車についての知識や鈑金塗装の技術は新しく覚える必要があります。
でも、ものづくりの現場で働いてきた経験は活かせる部分があります。

「製造業から自動車の鈑金塗装なんて、本当にできるの?」
と思う方もいるかもしれません。
実際に株式会社ボディサービススズキで現在働いている20代前半のスタッフも、以前は工場勤務、入社時は鈑金塗装未経験でした。
それどころか、仕事として車を触った経験すらありませんでした。
そこから基本となる作業を一つずつ覚えていきました。
下地処理などからスタートし、実際の車を触りながら経験を積む。
一つできるようになったら、次へ進む。
そして現在では、ペインターとして実際の車両の塗装を任せられるまでに成長しています。
最初から特別な技術を持っていたわけではありません。
仕事を続けながら、一つずつ技術を身につけてきました。
だから、
「車を触った経験がない」
というだけで諦める必要はありません。

株式会社ボディサービススズキは、愛知県海部郡飛島村にある鈑金塗装会社です。
仕事の中心は、自動車の事故修理です。
事故で損傷した車をきれいに直す。
そのためには、鈑金、下地、調色、塗装、磨きなど、一つひとつの確かな技術が必要です。
私たちはまず、この鈑金塗装という基本の技術を大切にしています。
そして現在、その技術を事故修理だけではなく、さらに新しい分野へ広げようとしています。
その挑戦が、カスタムブランド**「Colque(コルク)」**です。
Colqueでは、全塗装やカスタムペイント、グラデーション塗装など、一般的な事故修理とは違った車づくりにも取り組んでいます。
事故車を元通りに直す技術。
その技術を使って、今までにない車を作る。
鈑金塗装の確かな技術を土台に、新しいカスタムカーの世界へ挑戦しています。
私たちがColqueで目指しているのは、単にカスタムカーを何台か作ることではありません。
鈑金塗装という自分たちの技術を武器に、Colqueをいつか世界でも知られるカスタムブランドへ成長させることです。
もちろん、今すぐそこまで到達できるわけではありません。
ボディサービススズキ自体、まだ小さな会社です。
技術。
教育。
仕事の仕組み。
作業環境。
組織づくり。
これから成長させなければならないことがたくさんあります。
でも、だからこそ今入る面白さもあると思っています。
完成された大きな会社に入れば、すでに仕事の仕組みも役割も決まっているかもしれません。
ボディサービススズキは、まだその途中です。
だから、
「もっとこうした方が仕事しやすい」
「こんな技術を覚えたい」
「こんな車を作ってみたい」
「こうすればもっと良い会社になる」
そんな意見も出しながら、一緒に会社を作っていってほしいと思っています。
自分が技術を身につける。
できる仕事が増える。
会社の技術力も上がる。
会社自体も成長する。
そしてColqueというブランドも成長していく。
自分自身の成長と、会社の成長を同時に経験できる。
そんな環境を作っていきたいと考えています。
今入社した人が技術を身につけ、数年後にはColqueのカスタムカー製作を担う職人になっているかもしれません。
そしていつか私たちが世界へ挑戦するとき、
「自分もこのブランドを作ってきた」
と言える。
そんな仲間が増えていったら嬉しいと思っています。

鈑金塗装は簡単な仕事ではありません。
技術を身につけるには時間がかかります。
失敗することもあります。
思ったように仕上がらないこともあります。
でも、
昨日できなかったことが、今日は少しできる。
半年前にはできなかった仕事を任せてもらえる。
一年前とは明らかに違う仕事ができる。
そんな成長を感じられる仕事でもあります。
だから、
「簡単な仕事がしたい」
という人より、
「難しくても、できることが増えていく仕事がしたい」
という人に向いていると思います。
そして私たちは、
「自分自身も成長したいし、会社が成長していく過程にも関わりたい」
という人と一緒に働きたいと考えています。
転職を考えるなら、仕事内容だけではなく、
「どんな会社なんだろう?」
「どんな人たちが働いているんだろう?」
「社長はどんな人?」
という部分も気になると思います。
ボディサービススズキでは、InstagramやTikTokで実際の作業や車両製作、カスタムカーなどを動画で発信しています。
会社や社長の雰囲気を知りたい方は、ぜひSNSもご覧ください。
▼会社・社長の雰囲気を知りたい方はこちら
文章だけでは分からない会社の雰囲気や、実際にどんな車を作っているのかを見ることができます。
SNSを見て、
「こういう仕事ならやってみたい」
「この会社ちょっと面白そう」
「Colqueの車を自分も作ってみたい」
と思ってから応募してもらうのも大歓迎です。
今の仕事が悪いわけではない。
会社が嫌いなわけでもない。
でも、
「もっとできることを増やしたい」
「技術を身につけたい」
「ものづくりをしている実感がほしい」
「今より成長できる仕事をしてみたい」
そう思っているなら、一度違う世界を見てみてもいいと思います。
株式会社ボディサービススズキでは、鈑金塗装経験者だけではなく、これから技術を身につけたい方も募集しています。
車を触った経験がなくても構いません。
いきなり応募する必要もありません。
まずはSNSを見る。
仕事内容を聞いてみる。
実際の工場を見てみる。
そこからでも大丈夫です。
「今日も昨日と同じ仕事だった」から、
「昨日よりできることが一つ増えた」へ。
そして、
自分が成長する。
会社も成長する。
その技術で、Colqueを世界へ。
そんな挑戦を一緒に楽しんでくれる仲間を、ボディサービススズキは募集しています。

