
採用情報
自動車整備士として働いているけれど、
「このまま整備士を続けるか迷っている」
「せっかく車が好きでこの業界に入ったのに、もっと違う仕事もしてみたい」
「整備だけではなく、車の外装やカスタムにも興味がある」
そんなことを考えたことはありませんか?
自動車業界で働き続ける方法は、整備士だけではありません。
これまで整備士として身につけてきた車の知識や経験を活かしながら、違う技術を身につける道もあります。
その選択肢の一つが自動車の鈑金塗装です。
愛知県海部郡飛島村にある株式会社ボディサービススズキでは、事故車の鈑金塗装修理を中心に、全塗装やカスタムペイント、カスタムカー製作などにも取り組んでいます。
今回は、整備士から鈑金塗装への転職を考えている方に向けて、仕事内容の違いや整備経験を活かせる部分について紹介します。
もちろんできます。
整備士と鈑金塗装では仕事内容が違うため、新しく覚えなければならない技術はたくさんあります。
しかし、これまで整備士として身につけてきた経験がゼロになるわけではありません。
車の構造。
工具の使い方。
部品の脱着。
車種による違い。
作業するときの安全意識。
自動車業界で働くうえでの基本的な知識。
こうしたものは鈑金塗装の現場でも役立ちます。
まったくのゼロから始めるというより、整備士としての経験に「鈑金・塗装」という新しい技術をプラスしていくイメージです。

どちらも自動車を扱う仕事ですが、触る部分はかなり違います。
整備士はエンジン、ブレーキ、足回り、電装など、車が安全に「走る・曲がる・止まる」ための部分を整備する仕事です。
一方、鈑金塗装は事故などで損傷したボディを修理し、車の形や外観を元の状態へ戻していく仕事です。
へこんだパネルを修理する。
損傷した部品を交換する。
ボディの形を整える。
下地を作る。
色を調色する。
塗装する。
磨いて仕上げる。
同じ車を扱っていても、求められる技術は大きく違います。
だからこそ、整備を経験してきた人が鈑金塗装を覚えることで、車についてさらに幅広い知識と技術を身につけることができます。
鈑金塗装という名前から、
「鉄板を叩く仕事」
「塗料を吹く仕事」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、事故車修理ではそれ以外にもさまざまな作業があります。
バンパーを外す。
ヘッドライトを外す。
ドアの部品を分解する。
交換するパネル周辺の部品を取り外す。
修理が終わった車を組み付ける。
現在の自動車にはセンサーやさまざまな電装部品も装着されています。
そのため、整備士として車の構造を理解し、実際に車を触ってきた経験が役立つ場面があります。
「整備士を辞めたら、今まで覚えてきたことが全部無駄になる」
と考える必要はありません。
これまでの経験を土台にして、新しく鈑金塗装を覚えていくことができます。

そもそも、あなたが車を好きになった理由は何でしょうか?
エンジンが好き。
走るのが好き。
メカニズムが好き。
という人もいれば、
ボディラインが好き。
カスタムカーが好き。
ホイールや車高が決まった車が好き。
オールペンされた車が好き。
という人もいると思います。
もし後者なら、鈑金塗装という仕事を一度知ってみてほしいと思います。
車好きの人がSNSやイベントで「カッコいい」と感じる車。
その印象を作っているものの多くは、ボディカラーやエアロ、フェンダー、バンパーなどの外装です。
そして、その外装を実際に「直す」「塗る」「作る」ことに深く関わるのが鈑金塗装です。
自分が手を入れた結果が、そのまま車の見た目として現れます。
修理前は大きくへこんでいた車が元の姿に戻る。
自分で調色した色を塗装して、違和感なく仕上がる。
全塗装によって一台の車がまったく違う雰囲気になる。
車の見た目を作る側になれる。
これも鈑金塗装の面白さです。

株式会社ボディサービススズキの仕事の中心は事故車修理です。
まずは鈑金塗装会社として、事故によって損傷した車をきれいに修理する技術を大切にしています。
しかし、私たちは鈑金塗装の技術を事故修理だけに使う会社にはしたくないと考えています。
現在はカスタムブランド**「Colque(コルク)」**を立ち上げ、全塗装やカスタムペイント、グラデーション塗装などにも取り組んでいます。
事故車を元の状態へ戻すための技術を磨く。
そして、その技術を応用して今までにない車を作る。
どちらにも鈑金塗装の技術が必要です。
「整備だけではなく、いつかカスタムカー製作にも関わってみたい」
そんな方にとっても、鈑金塗装を覚えることは一つの選択肢になると思います。
整備士として車を触った経験はあっても、
「鈑金なんてやったことがない」
「塗装したこともない」
「本当に自分にできるんだろうか」
と不安になるのは当然だと思います。
でも、最初から鈑金塗装ができる必要はありません。
実際にボディサービススズキで現在ペインターとして働いている20代前半のスタッフも、入社前は鈑金塗装未経験でした。
それどころか、仕事として車を触った経験すらない状態からのスタートでした。
そこから基本的な作業を一つずつ覚え、実際の車を触りながら経験を積み、現在ではペインターとして車両の塗装を任せられるまでに成長しています。
最初からできたわけではありません。
下地処理など基本となる作業から始めて、一つできるようになったら次の作業へ。
失敗することも含めて経験しながら、少しずつ技術を身につけてきました。
鈑金塗装は、一日や一ヶ月ですべてを覚えられる仕事ではありません。
だからこそ私たちは、入社した時点で「何ができるか」だけではなく、これから技術を身につけていけるかという部分も大切にしています。
車やものづくりが好きなこと。
新しいことを覚えようとすること。
分からないことを素直に聞けること。
周囲と協力して仕事ができること。
そして、コツコツ続けられること。
そうやって一つずつ覚えていけば、未経験からでも技術を身につけることはできます。
車すら仕事で触ったことがなかったスタッフが、今ではペインターとして活躍しています。
まして、整備士としてすでに車を触ってきた方なら、工具の使い方や部品の脱着、車の構造など、すでに持っている知識があります。
「鈑金塗装未経験だから無理かもしれない」
と最初から諦める必要はありません。
私たちは、整備士から鈑金塗装へ転職することを「今までとはまったく違う仕事をゼロから始める」とは考えていません。
整備士として培った知識がある。
そこへ鈑金の技術を身につける。
塗装の技術を身につける。
さらにカスタムカー製作も経験する。
できることが増えていけば、自動車に関わる技術者としての幅も広がっていきます。
一つの仕事だけではなく、
「車についていろいろなことができる人になりたい」
という方には、面白い仕事だと思います。
転職先を選ぶとき、仕事内容や給与、休日などの条件はもちろん大切です。
でも、実際に毎日働くことを考えれば、
「どんな会社なんだろう?」
「どんな人たちが働いているんだろう?」
「社長はどんな人なんだろう?」
という部分も気になると思います。
ボディサービススズキでは、InstagramやTikTokで実際の仕事や車両製作、カスタムなどの様子を動画で発信しています。
ホームページの文章だけでは分からない部分も、動画なら伝わると思います。
会社の雰囲気や、どんな車を作っているのか、社長がどんな人なのかを知りたい方は、ぜひSNSも見てみてください。
▼会社・社長の雰囲気を知りたい方はこちら
SNSを見て、
「ここなら面白そう」
「こういう車を作ってみたい」
「この会社なら自分に合いそう」
と思ってから応募してもらうのも大歓迎です。
整備士として働いていて、
「違う仕事をしてみたい」
と思ったとしても、自動車そのものが嫌いになったとは限りません。
整備という仕事が自分に合わなかっただけかもしれない。
もっと外装を触りたいのかもしれない。
もっとものづくりに近い仕事がしたいのかもしれない。
カスタムカーを作る仕事に興味があるのかもしれない。
せっかく自動車について身につけてきた知識があります。
自動車業界そのものを離れる前に、違う職種を見てみるのも一つの選択肢です。
株式会社ボディサービススズキは、愛知県海部郡飛島村にある鈑金塗装会社です。
事故修理を中心に技術を磨きながら、全塗装やカスタムペイント、Colqueでのカスタムカー製作にも挑戦しています。
整備士として身につけた知識を活かしたい。
でも、今とは違う仕事にも挑戦してみたい。
車の外装を触る仕事に興味がある。
鈑金塗装という技術を身につけたい。
将来的にはカスタムカー製作にも関わってみたい。
そんな方は、鈑金塗装という仕事も転職先の選択肢に入れてみてください。
いきなり応募する必要はありません。
「実際の工場を見てみたい」
「整備経験がどれくらい活かせるのか聞いてみたい」
「どんな仕事から覚えていくのか知りたい」
という段階でも構いません。
今まで身につけてきた整備の知識に、鈑金塗装という新しい技術をプラスする。
そんな転職もあります。

