
採用情報
カーコーティング・磨きの経験を活かして鈑金塗装へ転職|できる仕事をもっと広げませんか?
現在、カーコーティングやボディ磨きの仕事をしていて、
「もっと車に深く関わる仕事がしてみたい」
「磨きやコーティングだけでなく、できる仕事を増やしたい」
「今まで身につけた技術を活かしながら、新しい技術も覚えたい」
そんなことを考えたことはありませんか?
カーコーティングと鈑金塗装。
違う仕事ではありますが、実は共通している部分もたくさんあります。
塗装面の状態を見る。
細かなキズや肌を確認する。
ポリッシャーを使って磨く。
車を傷つけないよう丁寧に扱う。
そして、仕上がりにこだわる。
こうした経験は、鈑金塗装の仕事でも活かすことができます。
愛知県海部郡飛島村にある株式会社ボディサービススズキでは、事故車の鈑金塗装修理を中心に、全塗装やカスタムペイント、カスタムカー製作などにも取り組んでいます。
現在カーコーティングや磨きの仕事をしていて、次の技術を身につけたい方へ。
鈑金塗装という選択肢があります。

カーコーティングの経験者が鈑金塗装へ転職する場合、すべてをゼロから始めるわけではありません。
もちろん、鈑金や塗装そのものは新しく覚える必要があります。
しかし、すでに身についている経験の中には、そのまま活かせるものがあります。
特に大きいのが、車の塗装面を見る力です。
キズ。
ウォータースポット。
塗装の肌。
艶。
磨きキズ。
光を当てたときの見え方。
一般の人なら気にならないような小さな違いを見ることに慣れている方も多いと思います。
鈑金塗装も最終的には「どれだけきれいに仕上げられるか」が重要な仕事です。
これまで磨きやコーティングで培ってきた感覚は、決して無駄にはなりません。
塗装した車は、塗ったら終わりではありません。
塗装後の状態を確認し、必要に応じて肌を整え、磨いて仕上げます。
そこで使うのがポリッシャーです。
カーコーティングの仕事ですでにポリッシャーを使い、
「どこまで磨けばいいのか」
「塗装面が今どういう状態なのか」
「どうすればきれいに仕上がるのか」
を考えながら作業してきた経験は、鈑金塗装でも活かすことができます。
まったく車を触ったことがない人と比べれば、すでに大きな経験を持った状態からスタートできます。

カーコーティングの仕事は、車のボディをきれいにして、その美しさを守る仕事です。
一方、鈑金塗装ではさらにその前の工程から車に関わります。
へこんだボディを直す。
損傷したパネルを交換する。
形を整える。
下地を作る。
色を作る。
塗装する。
そして最後に磨いて仕上げる。
今まで完成した塗装面を「きれいにする側」だった人が、
塗装面そのものを「作る側」に回る。
そんなキャリアチェンジもできます。
鈑金塗装を覚えていけば、これまで磨いていた塗装面を、自分自身で作れるようになります。
下地を作る。
色を合わせる。
塗装する。
磨く。
そして一台の車を完成させる。
自分が塗った車を最後に磨いて仕上げたときは、コーティングだけをしていたときとはまた違った達成感があります。
今まで磨きやコーティングで培ってきた「仕上がりを見る目」に、塗装という技術を加える。
できる仕事の幅は大きく広がります。

株式会社ボディサービススズキの仕事の中心は、事故車の鈑金塗装修理です。
事故によって損傷した車を元の状態へ戻す。
まずは、この基本となる技術を大切にしています。
しかし、私たちはその技術を事故修理だけに使う会社にはしたくないと考えています。
現在はカスタムブランド**「Colque(コルク)」**を立ち上げ、全塗装やカスタムペイント、グラデーション塗装などにも取り組んでいます。
事故車を元通りに直す技術。
一台の車をまったく違う姿へ変える技術。
その両方に挑戦しています。
コーティングや磨きを仕事にするくらい車の美しさや仕上がりに興味がある方なら、カスタムペイントという世界にも面白さを感じてもらえるかもしれません。
カーコーティングや磨きの経験があっても、
「塗装したことはない」
「鈑金なんてできない」
「今から覚えられるのかな?」
という不安はあると思います。
最初からできる必要はありません。
実際にボディサービススズキで現在ペインターとして働いている20代前半のスタッフも、入社前は鈑金塗装未経験でした。
それどころか、仕事として車を触った経験すらない状態からのスタートです。
基本的な作業から一つずつ覚え、実際の車を触りながら経験を積み、現在ではペインターとして車両の塗装を任せられるまでに成長しています。
鈑金塗装は、短期間ですべてを覚える仕事ではありません。
一つずつ経験して、できることを増やしていく技術職です。
まして、すでにコーティングや磨きで車を扱ってきた方なら、
車の扱い方。
塗装面を見る力。
ポリッシャーの扱い。
仕上がりへの意識。
など、すでに持っている経験があります。
今までの経験を捨てる転職ではなく、その経験の上に新しい技術を積み重ねる転職です。
コーティングができる。
磨きができる。
そこに塗装が加わる。
さらに鈑金まで覚える。
できることが増えれば、自動車の外装に関わる技術者としての幅も広がっていきます。
一つの工程だけではなく、
「車の外装ならいろいろできる人になりたい」
という方には、鈑金塗装という仕事は面白いと思います。
・カーコーティングの経験を活かしたい方
・ボディ磨きやポリッシャーの経験がある方
・車をきれいにすることが好きな方
・仕上がりにこだわれる方
・鈑金や塗装という新しい技術を身につけたい方
・カスタムカーや全塗装に興味がある方
・車やものづくりが好きな方
・新しいことを素直に学べる方
・コツコツ技術を身につけていける方
鈑金や塗装の経験がなくても構いません。
今持っている経験を活かしながら、新しいことを覚えてもらえればと思っています。
会社や社長の雰囲気はSNSでも見られます
転職するときは仕事内容だけではなく、
「どんな会社なんだろう?」
「どんな人たちと働くんだろう?」
「社長はどんな人なんだろう?」
という部分も気になると思います。
ボディサービススズキでは、InstagramやTikTokで実際の作業やカスタムカー製作などを動画で発信しています。
文章だけでは分からない会社の雰囲気もあると思います。
実際の仕事や作っている車を見て、
「こういう仕事をしてみたい」
「ここなら面白そう」
と思ってから応募してもらうのも大歓迎です。
今まで身につけてきたコーティングや磨きの技術。
せっかくなら、その経験を活かしながら、できる仕事をさらに増やしてみませんか?
磨くことができる。
塗装面を見ることができる。
そこから、塗装を覚える。
鈑金を覚える。
そして将来的には、自分の技術で一台の車を作り上げる。
株式会社ボディサービススズキでは、事故修理の技術を磨きながら、全塗装やカスタムペイント、Colqueでのカスタムカー製作にも挑戦しています。
「今の経験を活かしてステップアップしたい」
「もっと車の外装を深く触れる仕事がしたい」
「塗装という技術を身につけてみたい」
そんな方は、ぜひ鈑金塗装という仕事も転職先の選択肢に入れてみてください。
いきなり応募する必要はありません。
「自分の経験がどれくらい活かせるのか聞いてみたい」
「実際の工場を見てみたい」
「鈑金塗装の仕事について詳しく知りたい」
という段階でも構いません。
車をきれいにする技術から、車の外装そのものを作る技術へ。
今までの経験を活かして、できる仕事をもっと広げてみませんか?

